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  • 2013年01月17日(木)09時20分

2013 January chef's special by バー トラッシュ

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 一昨日の猟果が早速カウンターに並んだ。
 猟場から直送で小鹿の半身を届けていたそのジビエだ。
 ★★★ 内ヒレの塩バター焼き(medium)、粗挽き胡椒添え。酒はRUSSIAN VODKA
 ★★★ 背ロースの塩バター焼き(medium well)。酒はBARBON BOOKER'S 
どちらも全く臭みが無く、ジビエの歯ごたえを残しながらも柔らかく、抜群の料理だった。
 「ほとんど手を加えていないヨ!」とのことだったが、塩が普通と違った。パキスタン原産のヒマラヤ岩塩だった。タップリ擦り込んでラップに包んで3時間。ドリップを拭きとって無塩バターで仕上げたとのこと・・・・。(良く思いつくよな。)

 ★★★ 背ロースのミネストローネ。酒はビールで赤星
 鹿の赤身がジューシーさを残してキャベツとの相性が最高。肉の切り方と火の通し方のバランスが絶妙。
 いや~!勉強になった。

 まだ、ウデ・モモ・レバ・ハツがアル!しばらく楽しめそうだ。

 狩猟、始めてみませんか?人生がスッゴイ豊かになること間違いなし!!

  • 2013年01月15日(火)17時20分

平成25年 初猟!

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 年が明けてすでに二週間。もう松も取れようかという時で「初猟。」
 「初~。」のフレーズも賞味期限ぎりぎりだ。
 
 それでもなんとか出猟できることはありがたい。厚別も猟場も-6℃でそれほど寒いこともなく穏やかな日だった。
 
 ・初撃ち。
 ・初物。
 ・初スタック・・・。

 昼前に小鹿を授かった。
 欲を出して猟場を変えて、日没までにもう一頭と思ったところで埋まった。デフロック、ヘルパー、ウインチと総動員でやっと脱出できたのは日没ギリだった。

 今年の抱負!「欲をかかない。」「過信は禁物。」「横着しないで早めにチェーン。」「ウインチも基本に沿ってダブルライン。」「ヤバいと思ったらさっさとスキー。」

 年が明けたにも関わらず、煩悩ばかりで反省の初猟となった。
 

  • 2013年01月05日(土)09時39分

新春とともに女性ハンター躍進!

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 元旦の新聞数紙に目を通していたところ、なまらデッカイ写真が目に飛び込んできた。サベージ220Fの20番スラッグが大写しで、しかも射手が女性だ。化粧っ気はなく、素っピン。だけど目鼻立ちが整ったかなりの美人だ!
ブッシュネルのスコープを覗く目は真摯で誠実な姿勢を感じさせる。

 記事によると、上野真由美さん(釧路)は「Shoot & Eat」を実践する女性グループのメンバーで、本情報10月にご紹介した「女性ハンターの発信力がスゴイ」の松浦さんなどと活動を共にしているとのことだ。
 
 「狩猟」に関する社会的認知・理解の向上や、肯定的な報道に女性ハンターが活躍いただいている。本当にありがたい。一狩猟者として感謝したい。(北海道猟友会。少しは見習えよ!)
 

  • 2013年01月04日(金)16時37分

平成二十五年 謹賀新年!

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 あけましておめでとうございます。
 
 部会HPも開設から一年。本当にアッという間に新しい歳を迎えました。

 目・肩・膝とあちこち故障もあるけれど、概ね心身ともに健康で山入りできることを感謝し、今年も元気に狩猟に励みたいと思っています。

 皆様と共に安全狩猟を祈願し、いくばくかの山の幸を少し頂戴し、森羅万象に思いをはせながら生かされていることに感謝の気持ちで今年一年過ごさせていただきたいと思っています。

(*部会員にお知らせ!H24年度下期役員について「会員限定ページ」に掲載しております。TOPページのロゴクリックでアクセスください。)

  • 2012年12月25日(火)19時41分

すっかり冬景色。完全に雪山。

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 今年は初雪が遅かった分、本格的な積雪が早まったように思う。
 今月は週末に限ってドカ雪が降って仕事には影響が出るは、猟には出られないは、小沢昭一は亡くなってしまうは、選挙はあるはで本当の「師走」といった感じ。
 そして先週末からは世の中「三連休!」とかでそれはそれはなんか気ぜわしい週末・・・。
 
 連休中日の日曜日だけ、何とか山入りできた。昼近くに一頭の牝を授かった。先月は不猟続きだったので「獲ったド―!」の高揚感は全くなく「あ~、良かっタ・・・。」「なんとか年を越せるなあ~、」の正直、安堵の気持だった、、。
 
 おかげで気持ちもちょっと上向き加減かな。
「猟期もまだまだ半分!これからこれからー!」と前のめりで年末を迎えたいと思う。
 雪のおかげで跡も取り易くなってる。いいシーズンだ。
 

  • 2012年12月05日(水)15時49分

勢い込んで冬山新ルート開削。 そしてカラ山・・・。

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 二年前までよく通い、そして獲物に恵まれた山があった。残念なことに昨年猟期前にルートが崩壊し丸一年立ち入りがかなわなかった。
何とか再訪出来ないかと2万5千図と首っ引きとなって検討し、そして微かな可能性を見つけた。
 
 タイヤチェーン、剣先スコップ、鍬、チェーンソーのフル装備で出かけた。深い側溝と立木、デカイ倒木に泥濘・・・。かなり大変な難工事とはなったけどデッカイ獲物を夢見ながらその作業は全く苦にならなかった。(あっ、もちろん土地所有者の了解は得た上ですヨ~。誤解なく!)

 苦労の末、久方ぶりのエントリーがかなった。行き止まりまで車を進め、そこからはテンコツへ忍んでみた。
アドレナリンもかなり盛り上がって、頭の中はすでに妄想でいっぱい。「南斜面に群れる鹿の大群。自動銃が良かったか!?いやいや散弾で九粒バラまいた方が5~6頭いけるかも?」な~んて勝手にひとり盛り上がっていた。
 
 そして・・・・・アレ!?跡が無い、、、。まったく?
 
 完全にカラ山だった。一遍に疲労が押し寄せ膝が崩れた。きっちり30秒落ち込んで山を降りた。
 
 ゲン直しを早急にせねばなるまい。時節は師走。そして総選挙ときた。少々のことは赦される。朝帰りとかもいいかなあ・・。
  

  • 2012年11月20日(火)12時27分

北海道からエゾシカが消えた日!!

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 ボンズ。情けない・・・。
 誰かに謝らなければならないようなそんな気分になっている。
 日の出から日没まで全くの出会いなし、、、、。 
巷、北海道にはエゾシカ65万頭なんか言ってるけど、ウソだと思う。エゾシカは10月で絶滅したに違いない!絶対そうだ!間違いない。

 夜、ヤケ酒飲んでたら猟友から電話が入った。
「今日、車すれ違ったぞ~、獲れたか~?俺は一頭だった!」とか、「車見たぞ~、手を振ったけどわかったか~?猟果はどう?俺はクマ一頭だった!」  
 この日に限ってこんな電話が多かった。なんぼ呑んでも何故か酔わない。翌日は二日酔いだった。
 まずは北海道神宮に行ってこよう!しばらくご無沙汰だった。お賽銭もちょっと頑張っちゃおう。シーズンは始まったばかりだ。雪も来た!これからダ。
 

  • 2012年11月16日(金)14時26分

ヒグマの新居、現在造成中!?

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 先に「ヒグマフォーラム2012」を拝聴させていただいた。多くの関係の方とご挨拶させていただき大変いい機会をいただいた。
 
 すると、猟場で熊穴に行き当たった。
 人間勉強するといいことがあるのかもしれない。(ヒグマの会に入ればもっといいことがあるかもしれない・・・。)

 物件は、まさに今掘ってる最中!くらいの新しい土が掻きだされた明らかに新築物件と思われる熊穴だ。(穴にちょっと近づきすぎたかもしれない。もし放棄となれば可哀そうなことをした。)
 周辺にはメスの成獣と思われる跡と小熊一頭の痕跡。きれいに食われた山ブドウ、コクワの蔓。

 12月下旬の入居して落ち着いたころを見計らって、新築祝いを手に再訪してみようと思う。

  • 2012年11月12日(月)09時45分

「真正ハンターの発信力」そして「若手ハンターの社会的台頭」

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 猟友会の未来に一筋の光明が差し込んだ気がした。
 
11月10日にヒグマに関するフォーラムが開催された。基調講演の演者として「羆撃ち」著者久保俊治氏が「羆撃ちハンター」として招請され立たれた。50分間の時間割だったが15分くらいで終わりそうになり主催者が相当慌ててた。(笑)なんとか50分持たせた・・。
 ただ、このようなフォーラムでハンターが基調講演を務めた例を他に知らない。猟友会にある者にとってとてもウレシイフォーラムだった。

 講演の内容は実はあまり覚えていない。なぜなら、講演終了後の連続3時間に及んだプログラムB(非公式)が強烈だったからだ。
 講師は久保氏、聴衆は猟友会会員3名。場所は畳二畳ほどの喫煙室、講師も聴衆も立ったままで、その距離は80cm位かと思う。講演料はたばこの「わかば。(\250)」ひと箱だった。(そして自分が喫煙者であったことに、これほど感謝することは今後そうはないと思う。)
 濃密な時間だった。ハンターとか講師とかではなく。人としての生き方に、気合と覚悟に裏打ちされた迫力があった。まこと緊張感ある喫煙室だった。

 そんな場を作ってくれたのが白石厚別部会若手会員であり、札幌支部ヒグマ防除隊の大坂氏だった。演者の久保氏やフォーラム主催者の大学教授、研究者、ヒグマの会などに幅広いネットワークを持ち交流を続けている。
 
 猟友会の若手に「人財」を見た気がした。猟友会の未来は明るい!
 

  • 2012年11月08日(木)19時39分

うまい鹿肉の為に・・・・。 やってしまった・・・。

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 真空パック機を新たに買ってしまった。二台目だ。新品を行きつけのバーに持ち込んだ。もちろん押しつけだ!
 しかしこれで通年うまい鹿肉料理にありつける。必要な投資であり、多少強引でも仕方が無いと思っている。「うん。仕方が無い!」

 自分なりの料理も時に愉しい。しかし会社帰りに立ち寄るバーで「好きな酒とちょっと凝った鹿肉料理で一杯。」は絶対に至福の時だ!そのためには店の都合などはいちいち聞いていられない!「うん。うん。やむを得ない・・!許される。」

 そんなことで、酔いどれハンターはやってしまいました・・・。 ふふふっ!   土鍋は揃えさせた。圧力鍋は買わせた。真空パック機は持ち込んだ。次は、冷凍庫ダー!