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  • 2017年02月12日(日)11時48分

独りでお出かけのご同輩。「車」万全で参りましょう! 

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(写真左:PTOの下から画像)
(写真中:前後デフロックインジケーター。ATのセンターデフじゃないぞ!)
(写真右:シャーピン画像)

今や猟場へのアクセスは例外なく車であろうと推察する。・・・ま~遥か昔はバスや汽車に鉄砲持った爺がいたが遠い昔で田舎の話だ。

現代の猟場への足は車だ。それもRVとかSUVと言われる類と思う。
もちろん四駆でデカくて重い。全備で3tを優に超える。

これでハマると人力で何とかなる話じゃない。単独猟ならなおさらだ。
自分は前後デフロック、ウインチなしでの山入りは考えられない。特にウインチは最終兵器だ。
PTOだけれどもこれまで何とかなってきた。本当は電動の方が倍以上力があってスピーディーで操作も便利なんだけど、古い車なので純正PTOだ。

ご存じの通り、PTOは限界が低い。シングルラインだと1,5tまでと言われている。(ちなみに車両用の電動は3,6tだ。)
ダブルラインで引くのが定石だが、アンカーが遠かったり、寒かったり吹雪いたりで面倒がるとシングルでやってしまう。そしてシャーピンを切ってしまう。「あ~、ダブルにすればよかった~。」と臍をかむ。雪深く寒い中でのシャーピン交換は地獄だ。そもそもハマってウインチ掛けるのだからシャーピン交換で車の下に潜り込むこと自体大変な労力を要する。

結論。面倒がらずに定石を大事にしたいものだ。・・・(自分に言い聞かせるように)
ご同輩!ダブルラインとエクステンションロープ。そしてシャーピンは常に予備を準備されたい。
帰宅したらマスター巻も忘れずに!

狩猟って、結構面倒かも!?

  • 2017年02月11日(土)00時00分

2月11日「建国記念の日」だ。皇紀二六七七年である。

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神武天皇建国以来2677年。なかなかのモンである。
西暦(キリスト生誕紀元)より660年も古い。「どんなもんだい!」となんだか胸を張りたくなる。

今や日本も国境を越えて商売をする時代である。自分も海外業務では西暦を使っている。が、時折国内文書の時などはなんでキリスト紀元の西暦を使うのかと不思議に思うことがある。皇紀や元号は日本人としてのアイデンテティーの一つと思うのだが。
そんなことで国内向け文書ではできるだけ元号を使うように気を付けている。
皇紀も使ってみたいが、世の中なぜか「皇」の字に極度のアレルギーを持つ層が少なからずあり、余計な反感を買いそうなので街場の業務では控えざるを得ない。(う~ん。なんだかな~・・。)

昔の有名な戦闘機「0戦=零戦=レイ戦」は皇紀2600年の末尾0を採っての命名だそうだ。なかなかにカッコいい!
皇紀由来の型式名称となっている。日本製を全面に出したオンリーワンの名称だ。Made In Japanの代名詞的で世界に打って出るにはかなり良さげな感じがする。

今年だったら、「ミロク77式散弾銃」とか、「豊和77式ボルトアクション」とかになって、英語にしても「Shot Gun; Type77 MIROKU」とか「Type77 Bolt Act HOWA」なんかエエんでないかい!?
車も「日産七七式スカイラインGTR」とか「マツダRX-77式」とか面白いと思う。

自分の国の伝統や神話、そして香り高い文化を大事にしたい。

  • 2017年02月09日(木)06時07分

バラシの達人「Wかな」参上。

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(鹿獲ってBarに届ける。連続したり、デカかったりすると店主もずるくなったのか助っ人を招請する・・・。)

「Wかな」に久々に会った。
Barの店主が「シカ肉やるからバラシに来い。」で呼んだとのことだ。
するとやるもんだ。もう一人プロの助っ人を引き連れての登場だ。
ま~、流れるような手さばき。
繊細でありながら思いきりもいい。どんどん精肉になっていく。
助っ人もさすがプロだ。二人であっという間にきれいなブロックをこさえた。

飲みながら、二人に話した。
「これ商売になるんじゃねえか~?」
「枝肉の抜骨、筋引き、部位ごとの精肉承ります。で札幌だったら需要有るような気がする。」
「年寄りは獲るだけでバラシ雑だし。若いモンは時間や場所が無い。」
「モモ一本いくらとか、ロース筋引き幾らとかで看板上げたらは?」
「缶詰やソーセージは業者有るけど、精肉加工承ります。は、まだないゾ!」

無責任な話をしてみた・・・。

さて、本日は獲れたてのヒレを焼いてもらった。もちろんウマイに決まっている。
=ヒレのたたき。=
内ヒレなので小ぶりだが、柔らかく淡泊ながらも実に上品なうま味。火の通し方が絶妙~!
わさび醤油と柚子胡椒醤油で頂いた。
日本人で良かった~。
もう~ほとんど刺身!だ。スッゲー美味かった。
内ヒレの喰い方の王道だな。これ以外の喰い方は無い!断言する。

ご同輩!鹿肉レシピ募集中。写真3枚とA4版1枚程度でよろしく。

  • 2017年02月06日(月)06時38分

札幌の新たな狩猟者団体のホームページがUPとなった。

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12月に本コーナーで紹介させてもらった「NPO 北海道自然保護狩猟者連盟(略称:HRC)」のHPだ。
まだ、いくつか作業中のカテゴリーやコンテンツがあるようだが、組織の全体像や活動内容が掲載されている。
「認定鳥獣捕獲等事業者」の資格をもって、法人として様々な社会的要請にこたえられる組織となっているようだ。今後の活動と活躍、HPの充実に期待したい。

会員拡大も予定されている。
有害鳥獣対策により狩猟税の減免、免除はすでに実現し、将来的には更新時技能講習の免除等に関する会員向けサービスを充実させたいとして検討が行われている。
真に狩猟者団体が団体として取り組まなければならないことを課題と認識し、問題点を抽出。その上で適性手順を検討していく手法は素晴らしい。

グーグルで「北海道自然保護狩猟者連盟」と入力するとHITする。
当HPでも勝手にリンクさせてもらった。
今後も勉強させて頂こうと思う。

  • 2017年02月03日(金)06時41分

レバソテーとハツのローストだ。(作:謎のBar Owner.)

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こってり、さっぱり、あっさり、さわやかで、それでいてうま味いっぱいだ。
(ちょっと取り乱している風だが本当に旨い!)
エゾシカとか、ジビエとか、自分で獲ったとか、そんなファクター関係なしに「お料理」として単純に旨い一皿となっている。

=レバのソテー=
世界一ウマイ!と思う。
レバと言えば多分ネガティブな印象をお持ちの方も居よう。舌触り、鼻に抜けるレバ特有のフレーバー等、自分も苦手な食材だった。
しか~し! 獲れたて新鮮、血抜き冷却が完璧なら、まるで厚揚げか焼き豆腐だ。
 酒・みりん・醤油に生姜の漬けダレに一晩。サラダ油と胡麻油を1対1でフライパンに、粗挽き胡椒でソテー。調味料の決め手は山椒だそうだ。保証する!本当に旨い。

=ハツのロースト塩ネギ載せ。=
ハツに軽く塩をしてほんの少しロースト。切り身にしてたっぷりの刻みネギを載せて更に少し塩を振る。レモン絞って出来上がり。(本当にコレだけだそうだ。)
歯ごたえ、肉本来のうまみ、塩ネギとの相性の良さ、シンプルで上品。最高だ。

いや~、これはハンターとしてかなりなプレッシャーとなる二品だ。
射獲・放血・解体・冷却。すべてが適宜適切に行われていなければならない。どれ一つ欠けてもこの料理にはならない。(もちろん店でのさらなる血抜き臭み抜きは言うまでもない。)
喰いながら心の中で思った。「店主。もしかしたらこれ挑戦か!?」

・・・これからは銃構えたら余計な強張りが出そうで心配だ。震えるんじゃなかろうか・・・。バラシにかかっても緊張して手元が定まらないかもしれない。

  • 2017年01月31日(火)06時21分

車の始業前点検。日頃のメンテ。やってますか?

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危機一髪だった。
早朝、家から出て数百メートル走ったところでフロントから「コト・カタ・コト・カタ」と異音がした。
なんとなく嫌な予感がして止められるところを探し、スーパーの駐車場に入った。
降りてみてビックリだ。フロントのホイールが外れそうになっていた。

6個あるハブナットは一つもなく(写真のハブナットはレッカーのためにリアから移植したものだ)。ハブボルトも4本が根元からなかった・・・。
かろうじて2本のハブボルトとフリーホイールハブに引っかかってタイヤが支えられていたという状況だった。
あと10メートル走っていればタイヤは完全にはずれていたと思う。もし外れていたら・・・走行中に外れたタイヤはどこへ行く?車は?

完全に僥倖だった。宝クジには外れたけれど、タイヤは外れなかった。
幸運だった。いい年に成りそうだ。ご先祖様ありがとうございます。

・・・ただ、気になるのは原因だ。タイヤ交換は自分でやっている。エアコンプレッサーで取り付け、最後は自分の手で手締め。その後2~3日後に再度手締め。このルーティーンを欠かしたことが無い。
数百メートルでハブナット6個が無くなり、同時にハブボルト4本が切断はあまりに不自然な気がする。

 ISのテロかもしれない。

始業前点検は運行者の義務だ。タイヤが外れて他損でも引き起こしたら大変なことになる。各位におかれては他山の石としてトルクレンチ1本ご用意いただき、増し締めを励行されたい。

これからも「ちょっとした違和感」に敏感になり、大事と考え素直になりたい。
今年の年頭にあたり、年末ジャンボに掛けて一言。「ハズれても、タイヤ外れず、当たりくじ。」

(昨日、山で雪にハマって2回ウインチをかけた。PTO(機械式)だ。2回目のことだ、たいしたこと無いハマり方だったのでシングルラインで引いたらあっさりシェアピンが折れた。ま、いつも予備をもっているので大事ではないが、なんか困惑・・・。ご同輩、山奥で単独の車両トラブルはかなり辛いものがある。日頃から想定と対策を講じられたい。)

  • 2017年01月30日(月)06時50分

修行が足りない。?

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自分は出猟すると、ボンズの時もあるが一日一頭みたいな感じが多い。(十二分に満足している。)
もちろん複数頭に恵まれる幸運なこともたまにあったりする。稀だ。

今回はその稀な複数頭に恵まれた。
が、ちょっと複雑な気持ちが湧き上がってしまった。精進が足りない。修養不足。を実感した一日となった。

午後一、いい感じで牝との出会いがあった。50m正面で一瞬のにらめっこ。
外しっこない距離をネックショットで即倒。「本日のノルマ達成。」で気持ちはいくぶん高揚していたと思う。目の端ではもう一頭の影を捉えていたが「走られた。」との認識で特段追おうとも思っていなかった。
弾倉を抜いて空薬莢を抜きポケットに入れる。ボルトを閉じてから弾倉を入れた。意識しないルーティーンだ。
倒れた牝に近づいて「良い牝だ。」と思った。その時ちょっと動くもう一頭が視界に入った。50mほど先の林間で佇んでいる。本能か条件反射かは分からないけど、すぐに静かにボルトを起こしてレティクルにネックを載せ躊躇なく引き金を引いた。「本日2頭目。」と独り言ちた。
2頭一緒に解体しようと小さい方を引きに行った。オスの小鹿だった。引きながら「親子だったんだな。母鹿から離れがたかったんだろうなあ~。」と、・・不覚にも非常に情緒的な部分に意識が引っ張られてしまった。
サンデーハンターではあるが猟野に入れば猟師である。くらいの気概で鉄砲をもっているのに・・・。

猟野では「猟師と獲物の関係。」として頭の中の整理を徹底している。今回、行為に迷いはないけれど結果に若干情緒が入り込んだことに自分が戸惑った。山の神様から「精進が足りないんでないか?」と言われた様な気がした。・・・歳とったのかな!?
・・だけど、たまにはそんなことに心が動かされるのも悪くはないだろうな、と整理もしてみた。一瞬だけど。(猟をやらなければ感じられない世界だろうなと思う。)

  • 2017年01月25日(水)06時11分

缶詰が化ける2。=猟師の缶詰!= 土鍋 & 鉄鍋バージョン。

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先週「鹿肉缶詰」の大和煮缶について紹介した。
今回はそのバリエーションメニューの紹介だ。
・・缶詰って結構可能性に富んだ保存食なんだと括目させられた。

Bar Owner’s Special
1、シカ肉大和煮缶に酒をタップリと注ぎガスレンジの弱火で温める。
2、ジャガイモの一口大をレンジでチン。その後オリーブオイルで炒め、塩コショウ。
3、土鍋or鉄鍋に1と2を全部入れて辛味を加える。土鍋は俺の大好きなサンバル。だけど一味、七味、鷹の爪をタップリでもいい。
・鉄鍋はキムチだ。ベースは土鍋版と同じだが、ジャガイモと一緒にキムチをニンニクとショウガで炒め合わせるのが肝だ。こちらは酒の汁気を飛ばすのがコツとのことだ。
4、上にとろけるチーズを乗せて、刻みねぎをタップリ盛る。蓋をしてそのまま弱火で2,3分。出来上がりだ!鉄鍋はジャガイモとチーズの焦げ感が最高。

訊くに特別な材料でも特殊な料理法でもない。ご家庭にあるものでできる。そして美味い。
だけどやっぱり決め手は「器」だな。鍋と蓋の組み合わせだ。あけてホワッと湯気が立ち昇るのが実にうれしい。(缶詰を鍋がわりにして喰らうのも大好きだが、バリエーションが限られる。)

酒もちょっと選んでみた。鉄鍋にはブラックニッカの復刻版に角の復刻版だ。懐かしの43度だ。土鍋にはすでに終売となってしまったニッカG&Gを合わせてみた。特別感がいっぱいだ。

 大和煮缶は牛も馬も鯨もあるが、自分で獲ったモノにはことのほか何かがある。酒もちょっとストーリー性なんかあってあわせてみるのもBarならではの一興と思う。

街場のBarで猟野の風が感じられるのは楽しい。

  • 2017年01月21日(土)15時12分

これから狩猟を!という貴君にお勧めの本を見つけた。

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服部文祥氏の「サバイバル登山入門」だ。
2014年の初版なのに、気づいたのは今年になってからだった。知らなかった~。

タイトルに登山入門となっているが、獲る・食べるが中心で、その為の技術や装備、考え方などが網羅されており狩猟について多くの紙面が割かれている。

これから狩猟を。または始めてみました。の方には特にお勧めと思う。著者は本格派の山ヤでクライマー(エベレストより難しいとされる「K2」登頂者だ)、そこからハンターとなっているので装備は厳選されている。言うなれば実戦を経たモノばかりだ。
そして「出来るだけ少なく。」をコンセプトにしているので主に冬山での活動となる北海道ハンターにはヒントが多いと思う。必ずや参考となるはずだ。
画像やイラストが多く理解しやすい。

狩猟関連本は日本では本当に少ない。・・・「売れない。」と言い換えてもいいのかもしれない。良い本も続々絶版となっている。狩猟者が少なくなったし、つい最近まで狩猟は不当に差別や偏見の対象だったような気がする。
潮目が変わったのが久保俊治氏の著書「羆撃ち」からだと思う。狩猟者数の激減が緩和したのと軌を一にする。

 体験に恵まれる者で、表現力や発信力にも恵まれる者は本当に稀有だ。これからの狩猟者に期待したい。

(本書「サバイバル登山入門」。何故か本屋さんのジャンル分けではアウトドアコーナーや山コーナーではなく「ガイドブック」のコーナーにあった。・・・どうりで3年間気づかなかったわけだ・・・。)

  • 2017年01月16日(月)05時44分

缶詰が化ける。(猟師の缶詰!)

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ご同輩であるなら白滝村「白楊舎」の鹿肉缶詰をご存じだろう。
獲った鹿肉を宅急便で送ると、指定の味付けで缶詰にして送り返してくれる。
1頭分だとだいたい170缶(24缶入り一箱で7箱)位になって戻ってくる。そして何のラベルも貼られていない無垢の缶詰はなんかスペシャルっぽくてなかなかに壮観だ。

缶詰の味は大和煮、味噌煮、カレー味の3種から選べる。
自分は大和煮がいい。そのまま食して良し。一人鍋で良し。料理のベースで良しと守備範囲が結構広い。日ハム陽 岱鋼並みだ。(Gの陽じゃないゾ!日ハムの陽だ!)

禁猟期の酒のアテにいいかと思い、件のBarに届けておいたりした。
すると早速出た!Owner’s Specialだ。

缶詰の面影を微塵も出さずに、エスニック感たっぷりの南国風味鍋だ。
大和煮の出汁と異国の辛味がベストマッチでスタイリッシュな一品に仕上がっている。
大和煮缶に日本酒、玉ねぎ、そしてサンバルに刻み葱だ。他にもなんか言ってたが酒が進んで覚えていない。美味いことだけは覚えてる。

そしてこの缶詰。自宅で男の一人鍋なんかにするとわびしさ感がつのってかなりイイ。
朝から大雪だったり吹雪いてたりすると雰囲気はかなり盛り上がる。鹿肉缶を開ける。酒と生姜を入れてそのまま火にかける。(白菜なんかあるとさらにイイ。)煮立ったらネギを盛って、鷹の爪を放して出来上がりだ。安いカップ酒の熱々燗と相性がいい。四分六の焼酎お湯割りもいいぞ。
・・・ご家族のある方は注意いただきたい。出来上がった瞬間に四方八方から箸が飛び込んできてあっという間になくなる・・・。

自分専用の缶詰! 白滝村「白楊舎」だ。
(・・どうだ!?狩猟やってみないか?)
そうだ! 誰か鴨猟、エゾライチョウやっていないか?鳥猟の原稿ちょう~だ~い!