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  • 2013年02月28日(木)15時47分

 肉料理とは何か? コレダ! 残滓なし!

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 タイ・ラオス国境にチョンメックという小さな小さな山村があり、先週そこの学校にお世話になった。

 夕食とお酒を御馳走になった。
 夕食には村の子ブタ一頭が振舞われた。当地では大変貴重なものである。ありがたい。

 写真中央:肉団子スープ。いや~、本当に美味かった。村のお母さんに作っていただいた。翌日の朝食はこのスープでショウガの千切りがタップリのったおかゆをいただいた。最高だった。

 写真右:食後の宴会用のつまみが男たちによって準備されていた。子ブタのホルモンである。小腸・大腸・腎臓が炭火であぶられていた。
 酒はもち米から作られた50度のスピリッツだった。

 当地では「残滓」など一切ない!骨は煮込まれて髄まで料理され、内臓も余すところなく、徹底的に命を頂戴する。(残るのは爪くらいか、、、。)
 ちょっと考えさせられた。(鹿ホルモンて、どうなんだろう・・・まだ経験がない、、。)

  • 2013年02月25日(月)16時52分

鹿の有効活用。ヒントはラオスにあった!

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昨日まで一週間ほど出張していた。

ラオスの首都ビエンチャンから南に750km程下ったジャンパスタという町だ。
うまいモンを見つけた。正真正銘のジビエだ。見習うべきことが多いと感じた。
 店の「佇まい」、商品の「打ち出し」そして「サイドメニュー」。

 写真左:ラオスの道の駅と言っていいだろう。おしゃれなカフェテラス様式でオープンな感じが開放感一杯で素晴らしい。なんといってもコストがかかっていなさそうだ。

 写真中央:上段が猪肉のジャーキー。下段の少し黒っぽいのが鹿だ。サトウキビの殻皮に結んで干してある。どちらもジビエだ。炭火で炙ってくれる。
聞いてみた。「養鹿や養猪はやらないのか?」
店主「そこらじゅうにうろうろしているのに何で養う必要がある!必要な時だけ山に行けばいい。」
「なるほど。」

罠猟が主体で銃は身の安全が確認出来る場合だけだそうだ。
聞いてみた。「逆じゃないのか?」
店主「何を言ってやがる!銃声が聞こえたらパクられるだろ。」

・・・・密猟モンだった・・・・。(社会主義において「身の安全」は深い理解が求められる。)

写真右:サイドメニューの「焼バナナ」だ。素材が甘くないので実に食べやすい。焼き芋と言ったらいいだろうか、バナナを食している感じではなかったな。

 北海道も少し考えたい。鹿の有効活用ではラオスに一日の長がある!

  • 2013年02月12日(火)15時58分

単独 or 忍び or 山泊まり。の方お気を付け下さい。

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 煙草を喫む方は比較的大丈夫な話かと思うが、それでもここ一番でこんなことが起きるとかなり慌てるかと思う。

 街場での出来事だった。昨日、100円ライターが突然壊れた。スライド式・圧電着火の巷「電子ライター」と呼ばれているものだ。これまでも圧電着火モンは時折システム自体が壊れることがあったので昔ながらのヤスリ式も常に持ち歩いていて実際には困らない。「煙草のみの常識」的感覚だ。 ただ今回のトラブルはかなり慌てた。圧電ボタンが折れて取れた・・・。生まれて初めての経験だった。もしこれが山の中で唯一の火だったら、、、。

 普段たばこを嗜むことがない人はお気をつけ願いたい。山入りに絶対欠かせない道具の一つに「火」がある。不測の事態に備えられたい。

 自分はヤスリ式と圧電着火、そしてマッチを複数持つ。ビニール袋に入れてお菓子やふりかけの乾燥材を入れてザックの雨蓋に一つ、上着のポケットに一つ必ず入れている。もちろん車のダッシュボードにも。

 冬山で万が一の際、火は絶対に不可欠だ。圧電モンはスライドではなく垂直ボタンのほうが良さそうだ。(濡れるとヤスリ式もマッチもダメ、圧電は時に壊れる。そしてガス残量が目視できる透明タイプはお約束だ!フェールセーフを常に考えたい。)

  • 2013年02月09日(土)12時46分

(続)(続)「獲った!バラした、喰った。」

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 行きつけのBARで共同猟の獲物をおいしく頂いた。
 時に共同猟では放血や冷却で荒っぽいことがあるものだが、今回はベテラン揃いであったことも幸いしてかモノが良かった。そしてもちろん料理の腕がものを言う。(BARの店主にしておくのは実に惜しい。だけどおかげでいつもうまいモンが食えてうまい酒が飲めるのも事実だ。)

 四品どれも秀逸な出来上がりだった。(ひと品目は前回情報で紹介済み。)

 ★背ロースの唐揚げ+内ヒレのカツ。(ウスターと辛味ケチャップの合わせソース)
 ★ウデ肉(前脚)ミンチの肉団子ミネストローネ土鍋仕立て。
 ★モモ肉しん玉ステーキ、黒コショウ焼。

 ロースト・揚げ・煮込み・焼。
一度に全部楽しめたのも、みんなと一緒だからに他ならない。自分たちで獲った鹿肉を酒の充てに猟の話や昔話、本当にいい時間だと思う。
 良い猟、良い処理、良い料理! 良い酒、良い仲間、良い話。・・・良い酔い~(ヨイヨイか~。)おやじギャグでした・・。

・・・いや~、だけどありがたい。好きな猟をやって、獲物をおいしく頂き、うまい酒が飲める。最高だなあ~。 
 いかがですか?一緒に幸せになりませんか!
 
(このBARの店主もかなり変わっている。ジビエにのみこだわり、養鹿物には全く関心が無い・・・。養鹿モンのほうが扱い易いだろうにと思うのだけど、、、。ある意味職人だな!出会いに感謝。)

  • 2013年02月08日(金)09時35分

(続)共同猟 「獲った!バラした。喰った!」

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 1月末に白石厚別部会+東部会で共同猟を行った。東の中村さんと地元猟友会のヒデさんのおかげで本当に楽しい共同猟となった。あらためて感謝したい。

 獲物も良かったしバラしも良かった。当然イイ肉が取れた。
 そこで共同猟参加の若手に声を掛けさせていただいた。
 「あん時の獲物で一杯やらんか~? 行きつけのBARで、鹿料理に飲み放題~。」
 「行くー!」
すぐ決まった。
 白厚から3人、東から3人。6人でビールにカクテル、バーボンにウイスキー、その他たくさん飲んだけど覚えてない・・。そして、料理は手の込んだ鹿肉料理4品がドッチャリ出た。(もちろん、100%ジビエであることは全員が知るところである。)
 
話が弾み、飲み放題90分なのに5時間近くいた・・・。店には申し訳ないことした。

いや~美味かった。★(写真右:背ロースとモモ肉のアロゼ、midium well。ソースは玉ねぎ、醤油、酢をベースに和風仕立てとし秘儀を隠し味にしてタップリとトッピング。)
その他メニューの詳細は次報で。
 

  • 2013年02月04日(月)13時59分

平成24年度 札幌支部事業 「鳥獣慰霊祭」と「大新年会」

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 毎年恒例の事業だ。日頃、各部会単位で事業を行っている猟友会だが、この日だけは10部会が一堂に会する。毎回100名以上の参加者だ。

 部会の枠を超えてあっちこっちで「ご無沙汰~。」とか、「獲れてるか~。」と和やか感一杯だ。
 共同猟などで一度でも顔を合わせていたりすると「あん時はどうも~!」ですぐ打ち解けた雰囲気だ。
同好の士が一堂に会し食べて飲んで猟や射撃話で楽しいひと時だ。
 仲間に入りませんか!歓迎します。

(業務連絡:白厚部会員にお知らせ。次は部会の総会です!会員限定頁に詳細をUPしてございますので今一度確認ください。総会後の懇親会は「飲み放題・食べ放題」です。昼飯抜きでご参加ください。)

  • 2013年02月01日(金)11時15分

大学の「学食」で鹿肉メニュー!!

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 酪農学園大学(江別市)の学食で鹿料理が食べられる。
 一般の方歓迎だそうだ。
 今日から2月8日まで4種類が提供される。(土日はお休み!)
 価格はなんと驚きの学食プライス。
 ・ボルシチ¥280
 ・ハンバーガー¥200
 ・マーボー丼¥380
 ・ミートスパゲッティー¥330 
  一日50食づつの提供。11:00~15:00
 詳しくは酪農大学広報室まで。011-388-4158 http://www.asahi.com/edu/articles/HOK201301310002.html

 だれか行って、写真撮ってきて~!
  

  • 2013年01月29日(火)12時09分

鹿共同猟!みんなで巻狩り。

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 日曜日、部会の共同猟が開催された。天気予報ではかなりな荒天だったが現場は朝の吹雪から一転青空が出た。
 沢を2~3本抱えた山を16人程で巻いた。勢子は地元猟友会の応援も得て5人。朝に地元猟友会の超ベテランに見切っていただいていており12頭が入っているとのこと。
 
 勢子も待ちも気合が入る。

 勢子が入ると同時に下手から銃声が響く。待ちから無線が入る。「1頭射獲した!」
 その後中腹の待ち場で景気のいい銃声が何発も響く。そしてあっちこっちから無線が飛ぶ。「応援きてくれ~!右待ち沢筋で1頭転がしたー!。」「今3人沢下から上がったー。」
「待ち切られたー!2頭!追うー。」
「沢向い斜面で3頭獲ったー!」「人手まわしてくれー。」
「どっちだー?」「8番から12番。向い沢斜面!」
「キワの青木で一頭出たー。」「獲ったー。」 

・・・いや~、鉄砲も無線も実に景気のいい一日だった。

 牡二頭、牝三頭。計五頭の猟果だった。二頭に待ちを切られて山を越えられてしまったがまずまずの結果だと思う。

 地元猟友会のご支援。東部会の緻密なオペレーションと腕の確かなマチッパ。いい一日だった。
 若手も参加してくれていた。ありがたい。
 スラッグでの参加者も少なくなかった。初心者でも十分楽しめる!
 一緒に山巻きませんか?猟はもちろんのこと解体も勉強でき、そして多くのアイデアや装備が共同猟では満載です。
 猟の後にはうまい弁当に豚汁です。そして猟果は山分けです!枝肉20本、背ロース10本、内ヒレ10本、レバーにハツにタン。ザルも10枚!最高に楽しいですよ。
 東部会さん。地元猟友会さん。本当にありがとうございました。

  • 2013年01月19日(土)14時01分

盛会!「狩猟フォーラム」 in サッポロファクトリー

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 開会時、満席となった。
 来場された方々は、ご年配のご夫婦だったり、ベビーカーを押す若夫婦だったり、一人で来られた女性など。(ちょっと予想外だった・・。)会場となった「サッポロファクトリー。」さすがの全層集客力!と少し驚いた。
 もちろん若手の男性も数多く来場した。将来の猟友会会員増に期待したい。

 時間が無く、基調講演は残念ながら拝聴できなかったが、鹿肉の試食コーナー。シュミレータ―によるハンティング体験。書籍販売。狩猟免許取得相談コーナー。猟友会からは模擬銃、箱罠の展示など拝見できた。なかなかに趣向を凝らしたフォーラムと思った。

 「狩猟」をテーマにした催しに多くの方が集まって下さった。猟友会に在る者として正直うれしいフォーラムだった。ありがたい。
  

  • 2013年01月18日(金)10時56分

『狩猟の魅力 まるわかりフォーラム』

★ サッポロファクトリーで標題の催しものが予定されています。是非足を運ばれて下さい。!(気付いたのが今日でした・・・。急なお知らせで申し訳ないです。)
1/19(土)
■時間/13:00~17:00
■会場/サッポロファクトリールーム
■料金/入場無料
ハンターとは、特殊な技術で野生動物を追い、時に地域の農林水産業や生態系を守る役割もになう人々。
でも、彼らの素顔は会社員だったり、アウトドア好きの若者だったり。
 このフォーラムでハンターの魅力にふれ、狩猟を身近に感じてみませんか?
詳しくはURLから。http://sapporofactory.jp/event/#1301151612

【主催】環境省 【共催】北海道 
【後援】農林水産省、警察庁、一般社団法人大日本猟友会、社団法人北海道猟友会
【お問合せ先】
北海道環境生活部環境局エゾシカ対策室
TEL:011-231-4111