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  • 2014年04月01日(火)20時18分

趣味人の枠を遙かに超越した絶品・逸品・芸術品! 

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南の小川部会長にいただいたエゾシカ肉ジャーキーだ!
先に開催された「狩猟フォーラム」のために小川部会長がポケットに忍ばせてきていた・・。
「試食コーナーで、もし何か足りなくなるようだったら、、、。」と心配いただき自家製ジャーキーを持込んでいただいていた。(主催者としてその気配りが本当にありがたく、嬉しかった。)
尊敬する大先輩だが祖父のようであり、父の様であり、そして(その経験は無いが)信頼の戦友のような気がする。

試食コーナーは大好評で多くの来場者に立ち寄っていただいた。かろうじて品切れにならずジャーキーの出動には及ばなかった。そしてこの事が自分にとって大きなご褒美として跳ね返ってきた。「試食コーナー大丈夫だったな!良かったな。よかったらこれ持ってきな。俺のお手製なんだ。味見してくれ。」

手にした瞬間に「ただモノではない!」と思った。バキュームパックからして違う。自分が使うご家庭用の半端な真空パックとは比べものにならない力が入ったモノダッタ。多分プロ仕様の業務用と思う。
 
おウチで晩酌のお供のレベルでない事は直ぐにわかった。Barに持込んでバーボンでいただいた。Barのオーナーが唸った。「これはスゴイ!!直ぐに仕入れたい。紹介してくれ!」だった。
本当に美味かった。厚み・固さ・風味・旨み・・・。最高のジャーキーだった。
店で買うジャーキーが干涸らびたサンダルに思えた。

小川部会長。あれこれ本当にありがとうございました!
 
 狩猟始めてみませんか? 良い縁、良い出会い、良い人生。実に楽しい!

  • 2014年03月29日(土)10時25分

今期も残すところあと数日・・・。

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 すっかり雪も消えた。
 南斜面は完全にぬけて、北斜面と東側にほんの少し残るだけだ。
 シカを見つけるのに苦労した。南斜面の木が立ち込む中にじっと止まっているヤツは背景に溶け込んで見つけるのに難儀する。そして本当に用心深い。
   
 この日は3度の出合いと発砲のチャンスをいただいたが獲れたのは1頭だった。
 小鹿をいただいた。
 ・・痩せている。それ故解体も搬出もまったく苦ではなかったが、この時期の小鹿を担ぐといつもちょっと心が重くなる・・。牡鹿のデッカイのを獲ったときはみじんも感じない、不思議な何かだ。

 いつものBARで小さな小さな命をいただいた。いただきます。と、ごちそうさま。は良い言葉だなと思った。

 今猟期も残すところ僅かだ。なんとか出猟できたらいいなと思っている。年度末と次期の仕事が机にてんこ盛りだ、街場もある意味猟場だ。頑張ろっと!

  • 2014年03月22日(土)13時00分

ただひたすらに感謝・・・。心からありがとうございます。

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   (パネリスト:中條高明氏)        (満席の開場)         (基調講演:久保俊治氏) 

札幌支部主催フォーラム「狩猟の魅力」(副題:狩猟始めてみませんか?)にご来場賜りました皆様に感謝申し上げます。

 3月20日(木)おかげさまでほとんど満席で開催することが出来た。
 当初本当に「5人しか来なかったらどうしよう。」と不安を隠せず迎えた当日だった。準備期間は事業決定から45日、実行委員は僅かに4人。共催には北海道がつき、後援にはJA中央会。巻き込んだ民間事業体6社。そして事業主旨から猟友会員の組織的動員は無し!
 かなりテンパってた。

 当日は有志が沢山応援に駆けつけていただきスタッフは12名を数えた。用意した座席は240。配付資料は200部。
 17:45 開場。
 18:30スタート。実数をカウントさせていただいた。190名の方の来場を確認した。
 終わってみれば配付資料の全てが捌け、入れ替わりを考えると220名以上の方に来場いただいたようだ。

 ほっとした・・・。
 素人の手作りイベントはなんとか体を為した。
 設営・運営には課題がいくつもあった。回収させていただいたアンケートは100サンプル。多くのご意見を頂いている。全て目をとおさせていただいた。次に活かさせていただく。

 ご来場いただきました全ての皆様に感謝。絶大なるご支援をいただいた北海道環境局生物多様性保全課・JA中央会様に感謝。そして講師久保様、パネリスト中條様、田畑さん、山口さん。ありがとうございました。
 
 SPECIAL THANKS!!
 銃砲店:小宮銃砲火薬店様  書籍:エコ・ネットワーク様  猟装:秀岳荘様  カスタムナイフ:今北一美様  罠:ファームエイジ㈱様  ジビエ試食:エゾシカ食肉事業協同組合様
  ご協力本当にありがとうございました。実行委一同。

P/S 早速、秀岳荘さんのブログでフォーラムが報告されています。ありがたい事です。http://shugakuso4.exblog.jp/
実行委の一人もブログで報告していただいている。http://sinmairyoushi.blogspot.jp/
 お疲れ様でした!

  • 2014年03月18日(火)17時20分

3月20日 フォーラム「狩猟の魅力」 札幌エルプラザ!!

 再度の御案内だ。
 是非ご来場賜りたい!

 プレスリリースを若干失敗してしまった・・。 「道を通じて記者クラブへ。」だったが、本来先週の木曜朝刊ウイークリーイベントでリリースされるべきだったが、掲載されたのが土曜日の夕刊にチョビットだけだった・・・。多分ほとんどの方が気づいていないと思う。

 急遽信頼のおける記者さんに泣きついた。
「前日でもいいからなんとか朝刊で頼む!!」
「同じイベントの直近二度出しは本来NGなんだよね~。」
「そこを曲げてなんとか~。キャバクラおごるから!(ジョーク)」
「ナンカの記事と抱き合わせかなんかで、考えてみるか・・・。キャバクラ3時間コースだな!(ジョーク)約束は出来んけどね。」
「OK!焼肉も付けちゃう!(ジョーク)」
 
 自分的に、かなりテンパっている・・・・。 

 この情報をお読みの貴方。貴方です!是非来場下さい。会場は250人収容です。(もし来場者が5人だけだったらどうしよう~とか、今スゴイ不安です。)
 ご家族・ご親戚・職場の方・お友達お誘い合わせの上是非ともご来場下さい。
 猟友会のイケメンに若いキレイどころがお迎えします。

 頼むぞ道新~!!(今、ウクライナ情勢がかなり気になっている・・・。平和であって欲しい・・・。)
 

  • 2014年03月06日(木)06時44分

今期は「山の神様」からのお恵みに感謝の猟期だ。 

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最近、出猟毎に3頭に恵まれている・・・。12月末から3度目だ・・・。
今期猟期の前半は、苦労に苦労を重ねてなんとか1日1頭~。みたいな感じだったのに・・。
過去、振り返っても1日に3頭射獲は一猟期に1回あるかどうかだ。限られた時間(日の出から日没まで)の中で、有効射程内で3度の出合いと3度の発砲の機会は自分的には希だ。

山入りし、射獲、解体(冷却)、回収。猟場変換し再度射獲、解体、回収、、、。そしてもう一回。
これは自分のなかでは一試合、3打席・3安打・3打点みたいな感じで出来過ぎの大当たりの部類だと思っている。(他のベテランハンターはもっともっと獲ってるのかもしれないが・・。)

別に腕が良いわけではないし、特段シカが増えている実感もない。完全に僥倖だと思っている。
だけどありがたい事である。「出合い」を与えてくれた山の神様に感謝の猟期だ。

自分の狩猟スタイルは「ミートハンティング」だ。大きな角や剥製にあまり興味がない。故に牡より牝、牝より小鹿。となる。
「いただいた恵みは余すところ無く美味しく頂戴する。」が基本であり、出来るだけ可食部分は良い状態で全量回収だ。
先頃から専用冷凍庫がいっぱいになってしまった。行きつけのBarもいっぱいだ。少しお休みしなければならないかと思っている。(だけど出猟しちゃうよなあ~。)
 
今猟期も残すところあと一月だ。心身共に健康であることに感謝をし、山の恵みに感謝をし、食べられる分。食べていただける分。を勘案した一月にしたいと思う。

山の神様に感謝。 

  • 2014年02月28日(金)06時20分

フレンチ 「パロンブ」という店が札幌にある。

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(手作り鹿肉ジャーキー)      (エゾシカ牝 モモ肉ステーキ)   (手作りエゾシカスパイシーソーセージ)

ハッキリと断言する!「こんな美味いフレンチの鹿肉ステーキをこれまで喰ったことがなかった。」(写真中央)
驚天動地のうまさだった。本当にビックラこいた!

これまで真っ当なフレンチを食する機会がなかったことも原因だが仏料理をかなり軽く見ていた。「こねくり回して適当なソースをかけた、キザな見栄っ張りの料理。」くらいの理解だった。正直に言おう・・ワインにも偏見があった・・・。
恥ずかしい・・・。まったくもって申訳ない。今、深く深く反省している。(フランスの皆さんごめんなさい。)

本物ジビエの本物フレンチはスゴイ!「フレンチにおける肉料理とは何か?」「コレだ!」の説得力があった。まこと素晴らしい芸術作品と思った。そしてフレンチにワイン。これも素晴らしかった。必然と言えばいいだろうか・・。真理と言えばいいだろうか・・。
肉料理・ジビエ料理の基準が昨夜で大きく変ってしまった・・・。

シェフは若いが、ホンマモンのオーラがある。 少し話しができた。
数年間、パリのフレンチレストランで修行をして、最後の一年は更に「肉」を理解するためにフランスバスクの肉屋に修行に入ったとのことだ。・・さもありなん・・・。

自分は料理の美味しさを文書で伝える技術を持っていない。写真もそうだ。
なので是非、訪れてもらいたい。絶対ハズさない。
ワイン・ジビエ・シャルキュトリーの「パロンブ」だ。
  札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル2F 17:00~(火曜定休)
   Tel:011-231-3940

お一人様でもまったく問題ない。カウンター席がイイ。本当に良いお店だ!
手作りジャーキーもソーセージも秀逸。シャルキュトリーというのを初めて知った。
(札幌市民でヨカッタ。そしてこのお店は北海道の財産と思う。)

  • 2014年02月24日(月)06時02分

ハンターが運営。そしてハンターが語るフォーラム「狩猟の魅力」札幌会場!

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 平成26年3月20日(木)17:30開場! 
主催 北海道猟友会札幌支部 フォーラム実行委。
札幌エルプラザだ。入場無料でいろんな狩猟関連ブースも展開するようだ。
ハンター目線で構成され、そして本格派のハンターが語るフォーラム「狩猟の魅力」に是非来場されたい。

ここ最近「狩猟」に関連するいくつかのフォーラムやセミナーが開催されている。狩猟に関し肯定的な内容であり狩猟者にとっては大変ありがたい事である。
しかしながら、その主催者は国の環境省であったり農水関係のどこかであったりと行政主導のものが多く、エライ人が語り、それっぽい感じにまとまっているがとどうもしっくり来ない。狩猟と言うよりは何か別の~、自然資源だ、環境だ、管理だ、仕組みがどうたら~と、ちょっと難しめの勉強会みたいな感じ・・。(行政発注、受託業者が環境系シンクタンクだったりすると、そうならざるを得ないのだろう・・。)
全般的に「よい子の講座」でなんか届いてこない。狩猟の持つエネルギー感や温度が伝わってこない。自分の頭の悪さのせいだろうか育ちのせいだろうか・・・・。

そんな中で=猟友会主催=「狩猟フォーラム」である。←ハンター主催である。
基調講演は、あの「羆撃ち(KUMAUCHI)」の著者久保俊治氏となってる。
そしてパネルディスカッションのパネラーには、月刊ナイフマガジンのコラムニスト中條高明氏である。両氏とも本格派のベテラン現役ハンターでありイケイケのお二人である。
多分何処にも阿ることのない、自由で本音でおもしろい話が聞けるにちがいない。
狩猟・ハンターの等身大の姿が見えてくると思う。ご興味のある方是非足を運ばれてはいかがだろう。

*詳細を本HPの公告情報にもUPさせていただいた。

  • 2014年02月13日(木)06時13分

エゾシカ ジビエ「クラコウソーセージ&ボロニアソーセージ」 

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今期の12月にマグレで三頭いただいた日があった。冷凍庫もいっぱいで納めようがなかった。

「缶詰か?」 (出来上がりで戻ってきても常温で保管可。年単位で保つ。魅力的!)
「ジャーキー、サラミ、生ハムか?」(ふと尿酸値が頭をよぎった・・。)
「ソーセージか?」(戻ってきたら、やっぱり冷凍庫保管だ。納まるか?だけどビールとの相性は最高!)

決断!「ソーセージ!」
澄川の加工屋さんが昨年代替わりした。『住田商会→南富フーズ』だ。屋号は昔のままのチャーリーハウス。どんなもんだか試したかった。

=決断は当たりだった。=
うんま~い。昔より美味いと言ったら申訳ないけど(ジビエはもちろん個体差もあり、時期や処理でも違う。)味は絶品の域だ。
「加工技術じゃない。獲ったモンの技術力だな!」としておこう。

チャーリーハウスはいい!加工料金は昔に比べ2割ほどUPしているが納得の出来上がりだ。冷凍庫は最初ギッチギチになったけど家族からの支持をうけみるみる減っている。そろそろ出荷制限をせねばなるまい。禁猟期の楽しみを保全しなければならない。ビールとの相性は抜群だ!

料理法はたくさんある。茹でる。茹でてから焼く。ただ焼く。Etc,,,
自分は焼きが好きだ。フライパンにごく少量の油を引いて極弱火で全面を焼く。時間はかかるが冷えたビールを片手にじっくり焼く。クレイジーソルトやペッパーを振る。ビールが一缶空いた頃が焼き上がりだ。パリッと一口、そしてビールをプシュ!最高のひとときだ。(寒い日はポトフもいいぞ~。ワインなんかいいな、赤でも白でもロゼでもなんでもいい。暖まるー。)
 自分も楽しい、家族もうれしい。シカ猟は家族円満の秘訣となり得る!

  • 2014年02月09日(日)12時29分

共同猟でしか味わうことができない。世界最高の逸品料理!

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「鹿汁だ!」
先の白厚部会+南部会共同猟の昼食メニューとして登場した豚汁ならぬ「南部会特製 鹿汁。」
いや~、最高!なんのお世辞でもヨイショでもない。本当にうまい。
ハンターだからとか、催しの晴の日だからとかいったファクターを完全に排して、純然たる料理として、味として「天下無敵の美味!」と言ってまったく差支えない逸品である。
「滋味深い。」の言葉が身にしみる一碗だった・・・・。
共同猟参加者全員が2杯も3杯もおかわりするほどの旨さであり、大好評大絶賛だった。

実はその技とレシピをインタビューしメモしてきた・・・。
しかしながら、正直、公開することが憚られる・・・。「秘密にしておきたい。」の誘惑にどうしても勝てない。(単に豚肉を鹿肉に置き換えるなんていう簡単なことではない!)
北海道の「猟師料理」東の横綱として門外不出の秘伝の味とするにふさわしい「技」がそこにあった。(二日がかりで、しかも「その手があったか~!!」だ。)
ハンターだけが知り、伝えられる「うまいモン」として今しばらくは秘密にしておこうと思う・・。

だけど、この世界最高の鹿汁を味わうことが出来るチャンスがある!
それは「来年の共同猟に参加する。」ことだ。・・・お待ちしている。
☆この鹿汁を食することを目的に狩猟免許取る価値がある。
(自分も来年はタッパ持参で行こうと思っている。)

近い将来もしかすると商品化されるかも知れない。商品名「南部会謹製 猟師鹿汁」だ。
北海道六次産業の先進事例だ。
もちろん皇室献上品となりえる。間違いない! 

(小川部会長、濱田さん、C坂さん。本当に美味かったです。有難うございました。)

  • 2014年02月07日(金)06時37分

平成26年 猟友会札幌支部 鳥獣慰霊祭 大新年会

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 慰霊祭についてはこれまでも何度かお伝えしてきた。
「自らの手をもって、命をいただく行為である狩猟。」節目にこういった大事な伝統行事があることに一人の日本人として「文化」を再認識させていただける。ありがたい。

 同時に2月ではあるが「新年会」が開催される。今年も120名以上の参加があった。
 
 今回、個人的なことで申訳ないが驚きがあった。なんと仕事関係のお取引先が参加されていた。
お互いにどこかで会って居るなあ~・・。何処だっけ?ダレだっけ??
の感じであった。
 本業ではお互いスーツにネクタイ、しかもヨソ行きの顔しておスマしだから別人だ。場所もエアコンが効いたなんだか快適な場所だったりする・・・。(しかも直近の出会いの場は、確か道選出の国会議員お二方が同席の場だった・・。尚更おスマしだ・・。)
 翻って猟友会の事業では私服だったり猟装だったり射撃用だったりで街場の匂いはみじんもない・・・。
 今回の新年会で、お互い「あー!」だった。「ビール片手にタラバカニの足を握って、唐揚げをほおばりながら・・・」、平日の昼間であればあり得ないシチュエーションだった。楽しい驚きの出合いだった。

 こんな出合いがもっともっと増えれば楽しいだろうなあ~と思った。
 (彼のお勤め先は猟友会と縁遠からずなので、今期3月の猟友会事業に後援をしてもらうことを御願いした。立話だったがその場であっさり決まった。同好の士であればこそと思った。ありがたい。)