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  • 2016年04月13日(水)06時44分

いいモノ、見~つけた。

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刃物の砥ぎ器だ。ダイヤモンド&セラミックシャープナー。
チョー簡単便利で効果抜群!
巷この手の商品にはハズレが多いのだが、今回のはありがたいことに予測に反して当たりだった。
貝印㈱で「関孫六」ブランドは伊達じゃなかった。

家中の刃物で試してみた。台所の包丁全部(片刃は不可)に、狩猟用ナイフ全部。
結果。砥ぎは粗いが、キレる。そしてラクちん。
これまで粗砥・中砥・仕上砥で台所占領して砥いでいたが、これからはリビングでTVを横目に一杯やりながらでOKだ。

そして狩猟も始めたばかりで「砥ぎもこれからやってみよう。」という新人さんには特にお勧めだ。
もちろん王道の「砥石三種」での砥ぎが出発点だし帰結点だ。だけど初めての時はなかなか刃がつかない。やればやるほどキレなくなり、大根どころか蒲鉾さえ切れない。そんなことを経験しながら少しずつ体得していくのが砥ぎだ。
今回の砥ぎ器は、たとえ砥石で失敗した時にでもすぐに「リカバリー出来る。」のがいい。これは心強い。一つあってもいいと思うな。

ホーマックで売ってる。お試しあれ。

注;同様の品が100円ショップにもあったが、全くダメだった。そして刃物もノベルティーでもらったり激安の品は砥石だろうが砥ぎ器だろうが、いくら砥いでも絶対に刃はつかない。
やっぱり道具はそこそこのものを選ぶのが肝要だ。

  • 2016年03月24日(木)10時33分

「おはようございます!」で、眼前のクマ!岳人ハンター危機一髪!

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 春だ。雪解けだ。冬眠明けだ。掌幅25㎝はデカイは。(岳人ハンターから詳報だ。)
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さて、鹿猟も大詰めの3月末だ。シーズン目標の頭数はなんとかクリアできたが、もう少し欲しい気もする。しかし、登山も好きな私は春めいた山にトレースを伸ばしたい、綺麗な景色を眺めたいとも思う時期だ。そんな事で「あ、登山ついでに猟をすればいいのだ」と単純に思う訳だ。展望も良くお手軽で狩猟もでき、人も少ない山なんて少ない。規制図を眺めながら入るルート、帰りのルートを決める。ネットで航空写真を眺めながら鹿の寝床になりそうな樹林を探す。「ここだぁ~~」と思って入った某山塊。登りのルートは規制区で狩猟はできないが、山の裏側は適度な大地でいかにも潜んでそうだ。猟果を想像し、締まった雪にスノーシューを走らせ山に詰めあがる。そして猟場に駆け下りる・・・・・・・

探す、探す、探すこと数時間・・・まったく痕跡なし。エゾリスのみ・・・ま、こんなアテが外れても楽しいものだ。あまり帰宅が遅くなるとヤキが入るので、入山ルートとは違う適当な尾根を降りる。すると先行者らしき足跡があるではないか。「誰だ?ツボ足で歩いているのは??」と思ってよく見ると親爺の歩みではないか。前足の幅が25cm以上もある立派なもの。そして今朝のモノ。少し高度を下げると足跡だらけ。そして穴があった。
穴の周りは泥だらけで、今朝の降雪を被っていないところより診ると・・・そして足跡は穴から離れたり戻ってきたりとぐるぐる周囲を回っているようだった。「これは近くにいるな」と警戒しながら2分ほど降りると小沢を挟んで20m程横の斜面にいらっしゃった。
顔が異常にでかく見えるガリガリの熊。まるで人が入っているような着ぐるみクマだ。向こうも困った感じだが、こっちも困ったものだ。後ろ向きで退散できるような地形ではない。と、いうことで威嚇一発で退散して頂いた。

今回は私の方が地形的に上から見下ろす状況だったが、逆だったらと思うとゾッとする。今回は猟果が無かったが、クマと対峙できた事、そして穴の場所を見つけられたことが成果だったか?少し糧にはなったような気がする。
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管理人;今回は御無事で何より。そして次回猟期に再会を果たされますよう祈念します。

*猟友各位 猟模様や、よもやま話などぜひお寄せください。

  • 2016年03月21日(月)13時03分

ちょっとの間出張だった2 ・・・エゾシカの海外進出は・・・。

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行事が多かった今回の出張。
光栄なことに出張先の地元領事館から、「総領事と一緒に夕食いかがですか?」とお誘いをいただいた。
てっきり行事関係者を招いての立食パーティーかと思っていたが、公邸にお伺いすると、自分と国がらみの官僚御一方に通訳の3人だけ。(隠れようがない人数だった。)
総領事のお出迎えがあり、奥の間に通された。正面には天皇皇后両陛下の御真影。その横には十六八重表菊の銀杯。その前にソファーセット。そこで「お飲み物は?」なんか聞かれたが「ビ、ビ、ビールを~。」そんな感じだった。
これまでパーティー形式しか経験がない。自分的には物怖じする性質ではないが御真影の前では結構浮き足立っていた。
「ご準備ができました~。」にバンケットホールに移動すると、そこには差し向かいの席で折敷の和食懐石のスタイルが整っていた。(・・・庶民としては食事というより、新たな公式行事だった。)

公邸料理人の人事は総領事の専権で、総領事の異動と一緒だそうだ。一般的にはフレンチ系を選任することが多く和食で勝負する総領事は少数派とのことだ。

素晴らしいお料理の数々に正直、「領事館やるナ!」の印象だった。どんな国でも美味しい料理と美味しい酒は、交渉に好環境を演出する。飯食う事。酒飲むことがもう外交の場となっている。

「食材や酒はどうされるんですか?」と尋ねてみた。「日本から運んでいる。昔、本省で在外公館のロジを担当していたこともあるが外交を見据えての品揃えは結構大変な作業なんだ。特に酒は気を使うね。北海道剣淵の「吟醸酒じんじん」は気に入っている。」(道産子として、な~んかちょっと嬉しかったりする。)
深夜まで楽しい時間を過ごさせていただいた。御真影に最敬礼し辞した。稀有な体験だった。

今度、こっそり鹿肉を差し入れてみようかなあ~、なんて思っている。世界に冠たるエゾシカだ!日本外交に必ずや貢献するに違いない。北海道から「外務省在外公館御用達」を増やし、当該国への販路拡大とか、どうだろう。

・・・今回はさすがに、御真影やお料理の写真は撮れなかった。エントランス辺りを撮るのが精いっぱいだった。
そしてメニュー表がスゴイ。たった3人を迎えるのに金抜き「五七の桐花紋」をあしらったメニュー表だ。記念にいただいてきた。近い将来このメニューの中に「エゾシカのたたき」や「陶板焼き」、「クラコウソーセージ」が入ると楽しいだろうなあ~と夢想した。

  • 2016年03月19日(土)10時11分

ちょっとの間、出張だった。

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毎度の北の国だ。
今回はスーツにネクタイ、ブリーフケースにパソコンだ。訪問先も州政府やら在外公館に道庁の出先機関とお堅いところばかりで気の抜けない毎日だった。

 そんな毎日でありがたいのが宿のテレビだった。大好きなバイアスロンの中継をやってた。世界大会だ。

 数年前になるが本コーナーで紹介したことがある。「女子バイアスロン!美人ばかりでハズレ無し!表彰台はパリコレばり。」みたいな内容だったと思う。
 今回もスゴカッタ。ミスインターナショナルの選考会かと思うほどだ。
 参加国選手団はほとんど8頭身でもちろんスレンダー。射撃技術も凄いけど「容姿端麗」が際立っていた。「実に見ごたえがあるスポーツだ。」!?
 日本のバラエティー番組に時々出てくる自称モデル(ドコノダレ?)とか言っている半端なタレントの小汚さを見せられていると、女子バイアスロン世界大会は眼福のひと時だ。

 日本での開催が望まれる。
銃に対するイメージが180度変わると思うし「美人のたしなみバイアスロン。」となって競技射撃や銃所持人口の増加になると思う。
 彼女たちが来日するとすぐにファンクラブができそうだし、追っかけが出そうだ。もしかすると芸能事務所が獲得に動くかもしれない。いい案だと思う、ベッキーの穴埋めになるし、CMでミロクや豊和なんかが出てくるかも・・・。「私は好きです日本製。今年のトレンドは22口径5連発。小っちゃいけれど5連発♡。満足のアイラブ豊和。浦臼の射場でお会いしましょう♪。」  いい~んじゃないか?

電通!博報堂!頑張れ。

  • 2016年03月05日(土)16時58分

密かに開発され、密かに臨床!そして結果を出したサプリと膏薬がある。

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秘密研究機関「白厚部会ラボ。(仮称)」。正式名称は機密だ。
厚いベールと鉄壁の情報管理に守られた新薬開発の部会直轄秘密研究機関だ。
開発された新薬や新サプリメントは効果絶大であり、その世界の勢力図を完全に覆すほどの破壊力があるため、これまで厳重に秘匿されてきた。
 ここ最近は中国軍のサイバー攻撃部隊が嗅ぎ付けハッキングをしてきていたようだが完全にブロックしてきた。

 今回特別に、秘密裏に開発され完成したマル秘サプリとマル秘膏薬をほんの少し公開する。他言無用である!秘密情報保護法の適用を受ける!取扱注意だ。

1、開発ナンバー:サプリ2016H28-2000GTXL28改
開発コード :FDDLVP (Freeze Dry Deer Liver Vacuum Pack)
効   能 :めまい、動機、息切れ、貧血。(もちろんアレにも効く)
備   考 :(YO命酒なんか目じゃない。スゴイ!)

2、開発ナンバー:膏薬2016H28-RX3 12A PERIPORT
開発コード :DOAEVO (Deer Oil And Extr Virgin Olive)
効   能 :美顔、保湿、切り傷、擦り傷、しもやけ。
備   考 :(Oロナインを超えた!)

開発責任者は研究所所長FUT氏。臨床部門責任者は副所長SAK氏だ。
(臨床試験は数年間にわたり自らと奥さんを含めた家族だ!これ以上の臨床試験はないだろう。)
現在上記二品は白厚部会の特権階級=役員=だけが入手できる。
入手希望の貴方!「役員」にならないか? (立候補お待ちしている。)

  • 2016年03月02日(水)05時54分

年明けから何故か週末に悪天が続く北海道。寸暇を惜しみ間隙をぬって~・・・ボンズ。

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天気予報を見るのが嫌になるH28年だ。週末になると決まって「暴風雪警報」「着雪・着氷」「吹き溜まり・雪崩」etc・・・。

猟場へ続く林道・作業道も踏み跡は無く、同好の士の気配も感じられない。たまに踏み跡があったとしても一週前の自分のものだったりする・・・。
ベテラン猟友と話をしても、
「天気悪いと億劫でなあ~。低気圧だと膝と腰も痛んでよ~。」だ。
さもありなん・・・。猟友会も寄る年波で平均年齢が毎年上がっている。今では65歳以上が6割を超えた。
会員数も毎年5%減が続いている。

ま、だけど考え様だ!
要するに「猟場には獲物があり、ライバルは無く、これから出会いのチャンスはうなぎ登り、大猟だ。」

これから猟をと、お考えの貴方!
これからが絶好のチャンスだ。出猟の度に猟果。獲り放題。美味い鹿肉。ハッピーハンティング!

まずは初めてみないかい?
あ、だけど基本。天気悪い日は鹿もお休みが多い。出会いが少ない。天気予報には気を付けて無理はしないよう。

秘密:予報や天気図では全面悪天候でも、山には必ず空いてる場所もある。少しずつ分かってくる。場数だ。 ・・・だけど折角忍んでも、もぬけの殻でボンズもある!いいことばかりじゃないのも猟だ! (ちょっと負け惜しみが入っている。ご容赦いただきたい。)

  • 2016年02月23日(火)06時23分

鹿肉料理。もう自分で料理することはあきらめよう・・・かな・・。

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適性・才能・資質・・・・。
これはもう「生まれ持ったもの。」と理解することにした。あらがう事は大変な労力がいる。
あっさり認めてしまおう。新たな道が開けるに違いない!

そんなことで専門ソーセージ屋さんの紹介と、そこの製品を使ったいつものBarの洒落た三品だ。

ソーセージ屋さんは「チャーリーハウス。」旧住田商会で今は南富(ナンプ)フーズだ。南区澄川だ。
クラコウソーセージとボロニアソーセージが完全にいい。鹿肉を持ち込むと絶品ソーセージとなって帰ってくる。塩コショウだけで抜群にうまいがハーブソルトやフライドガーリック、オリーブオイルや無塩バターで如何様にも化ける。焼いてよし!茹でてよし!ポトフでよし!だ。
職人技が詰め込まれたメチャウマのソーセージだ。

そんなソーセージをBarに持ち込んでみた。「店主!さあ、どうする!?」だ。

回答はすぐに出た・・・。文句なしの美味しさだ。
左:ベイクドジャーマンポテトだ。もちろんソーセージとの相性は最高だ。
  (自分は思いつきもしなかった・・・こんなにシンプルな事さえも・・・。)
中央:黒パンのオープンサンドだ。もちろん美味い!
  (思いつかなかった・・・。俺はバカかもしれない・・・。)
右:ソーセージステーキだ。ソテーした玉ねぎが載りその上に目玉焼きだ。
  (考えもしなかった・・。見せ方、魅せ方、喰わせ方~。もう下を向くしかなかった。)

ソーセージ職人がスゴイ!そして更に料理人がスゴイ!そして自分はかなりガサイ・・。
焼くか茹でるか煮るだけの人生だった。組み合わせに頭がまわっていない愚か者を自覚した。
素材の足し算、引き算、掛け算の世界がわかっていない・・・。

そうだ、思い出した。自分は子供のころから算数が不得意だった。体育が得意だった! そうか、いい~んだこれで!(心理学ではこれを=防衛機制の昇華=と呼ぶ。あ~情けない・・。)

  • 2016年02月15日(月)06時58分

完全 おフランス料理だぞ! ジビエ+コロッケだ。

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日本の三大洋食の一つ、コロッケ。起源はフランス料理だそうだ。そこにこれまたフレンチの王道ジビエが加わった。ここにフレンチ極まれり!

例のBarの常連。「謎の店外料理人」ノリちゃん作だ。カリッとサクッとホクホクで、ほどけるような鹿肉の食感。しあわせ~~♪。
自然と笑みが出る・・・。

だけど、これは卑怯だ。
100点満点以外の点数をつけようがない。日本人として、道産子として、昭和人として、ハンターとしてのその心の琴線を狙い撃ちにしている一品だ。
ウマイとか美味しいとかそんな言葉の世界の外にある一発を喰らった。
完全にやられた・・・・

コロッケの中に甘辛いシカ肉の煮込みがドンと入っている。まわりはホクホクの道産ジャガイモだ。このジャガイモにも何か技が入っているようだ。ズシンとくる存在感が半端ない。衣は薄くパン粉がきめ細かい・・・主婦の手作りレベルなんかじゃない!

残念なことにノリちゃんは主婦だ。家庭人である。そしてご主人とは先般名刺交換なんかもさせていただき頭では分かっているんだが、しかし、胃袋が主張している。「天才鹿肉料理人を私物化する悪者・・・。」と・・・
 う~ん、なんとかしてノリちゃんを北海道の財産として登録し、Barのオーナーともども鹿肉のなんかの公共事業に活用できないものだろうか!?
 世界に打って出られる北海道の貴重な人的資源だ。

  • 2016年02月10日(水)06時53分

平取産 エゾシカ角ナイフ。ロシアメディアから大絶賛!

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先にUPした海外メディアのエゾシカハンティング取材。無事全ての取材が完了し、札幌で打ち上げをやった。
その際に土産の一つとしてエゾシカ角ナイフを全員に贈った。
ビックリするほどの大感激をしてくれた。想定外の喜びようだった。

ロシアではナイフ(刀剣類)が特別な意味を持つそうだ。主には男性向けだが、出世した方への祝賀品として、そして功績を残された方への記念品として贈られる習慣があるとのこと。もちろん実用品としてのナイフはアウトドアフィールドへ出かける際、男の100%標準装備としてこだわりの逸品が必ず持参される。

今回贈った鹿角ナイフは100%エゾシカだ。グリップとブレードは角。目打ちは骨。シースは革。編紐はアキレス腱を乾して解して編んだ物だ。

ロシア人は100%天然素材や完全手作りのフレーズにことのほか弱い、特段の価値を見出す。そして「北海道在住アイヌ人猟師の手作り!」で完全ノックアウトだ。

製作者は平取のアイヌ人猟師「門別徳司(モンベツアツシ)」だ。
「銃一丁腕一本。猟師で生きる。」と決めたアイヌの血を引く若手猟師だ。
作られたナイフからは誠実さが伝わってくる。北海道が世界に向けて発信する魅力は観光施設や食だけでなく、新たに「人」だなと思わされた。

(エゾシカ角ナイフ。北海道土産としてかなりの偏差値が期待できる。今流行の6次産業だ。北海道経済の牽引役となり得るにチガイない!)

  • 2016年02月08日(月)09時31分

海外のマスメディアが本道のエゾシカハンティングを取材した。

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冬の北海道の取材を目的にロシアのマスメディアが来道した。
道北各地を取材する中で彼等が興味を持ったのが留萌のエゾシカハンティングだった。
留萌では体験型観光として「エゾシカ猟同行体験」がプログラムされている。
観光協会系HPに堂々登場している。
ガイドハンティングではなく、普通の観光客向けプログラムだ。 取材クルーも「これはエキサイティングでしょ!」で、体験取材となった。

ハンター同行で、朝早くから猟場に出向いて鹿の探索と射獲。解体。そしてBBQ。
もちろん天候に左右されるプログラムであり、猟があるかどうかはその時の運だ。
体験型観光としてはかなり難しいプログラムと思うが、留萌はヤル!

海外メディアがやってくるという事で地元NHKもその様子を取材に来た。

自分が知る限り、エゾシカ猟に海外メディアが注目したことはないのではと思う。
北海道のエゾシカ猟がインターナショナルデビューだ!

取材風景(メイキング)はNHKで取材していたが、放映は見合されたようだ・・・「国稀酒造訪問」になっていた・・・
・・・発砲と解体がやっぱり放映を躊躇させたか・・・。
海外メディアの取材画像は二次使用許可を得たので、いずれどこかのHP上でUPの予定だ。

留萌のコーディネーターは、「フィール・ド・るもい」
詳細は以下URL「るもい体験NAVI」に詳しい。
http://rumoifan.net/taiken/p_02/47ru_shikaken.html