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  • 2013年08月06日(火)10時25分

 (続) ハンティングロッジ 大

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 三階建てログ造り大型ロッジだ。20人くらいは収容できるが10人くらいで使うのがゆとりがあっていい。

 飾らず、気取らず、気の置けない雰囲気は本当に居心地が良い。ハンティングロッジというよりは「狩猟小屋の大きいの。」と紹介した方がぴったりくる。「長靴が似合うロッジ。」と言ったらわかりやすいだろうか。

 一棟借りのシステムなので自分たちで炊事しても良いし、ケータリングスタッフを頼むこともできる。
 
 海と湖に挟まれ、ちいさな湖沼と深い森が広がる絶好のロケーションに立つ。
 別棟のサウナも秀逸だ。
 銃も竿も置いて、の~んびり本でも読むのもいいかなと思う。特産の北海シマエビを肴に朝からウオトカでも飲りながら昼寝なんかもいいかな・・・。
 

  • 2013年07月27日(土)12時13分

ハンティングロッジ (大)・(小) IN RUSSIA

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 昨日まで仕事でロシアに出張していた。
 街場を離れた仕事で、ホテル等の宿屋はない。・・・。ハンティングロッジを借り受けた。

 過去何度か利用させてもらっているが、いや~あずましい~!(北海道弁で「くつろげるぅ~。」の意)

 写真左の(大)の方はロシア式木造建築三階建て、内部には暖炉、ビリヤード、シャワー・トイレ付個室、小ホール、サウナ、、、etc。 湖の湖畔に建ち雰囲気も最高だ。仕事関係のチーム8人で利用したが、特に2名の女子からは高い評価だった。春先は鴨猟。秋口は雁、鴨、ヒシクイ、エゾライチョウ猟のベースとなる。

 写真右(小)は、里山にある。小規模だがバースペースにサウナ、ベッドルーム、と敷地内に数棟が展開する。こちらはヒグマ猟のベースだ。カラフトマスの遡上時期がベストで、主に沢筋の渉猟とマチ場を作っての待ち猟だ。

 今回紹介はしなかったが山間部に入ると完全な猟番小屋もある。ログで8畳くらいから12畳くらいの作りで、寝台にストーブといった簡易なものだが最高にいい。最低限の食料でもVODKAさえあればパラダイスだ。

 北海道もこんな感じで狩猟ができるようなら猟友会員も増えるだろうにと思った。
 
 仕事が一段落したら彼の地へ猟に出向こうと思う。

  • 2013年07月20日(土)15時40分

猟友会札幌支部業務 「護衛」 (ちょっと紹介)

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 ハンターにしかできない業務 羆対策「護衛」。
 実際には「追い払い」が主目的だ。しかし万が一のベアアタックに備え積極的な防衛策として銃の選択肢がある。

 今回、土砂流失・堆積に関する調査エンジニアのために護衛出動があった。4名のエンジニアに2名のハンター。2名は最低単位だ。(支部規約に拠りライフル所持者。使用実包も300クラスから上が求められる。)
 ・ポイントマン(前路警戒に、藪こぎラッセルマン)
 ・テールガン(しんがり)
         の2名で要護衛者を挟んで移動する。

 狩猟ではないので常に笛、轟音玉(音響弾)で羆側に忌避を促しながら山入りする。
 狩猟ではないときの鉄砲の重さはコレがまた堪える。そしてお天気に恵まれると暑い!現場は山間の何本もある沢筋で源頭部まで詰めてから下流に向けて数カ所の断面調査。沢筋は当然ガレ場で流木、ブッシュのてんこ盛りだ。そんなところを朝から夕方まで登って下っての繰り返しだ。エンジニアもハンターも干涸らびそうになる。水も2~3リットル(3kg)は必要だ。
 
 大変な業務だ。しかしながらハンターが社会的に求められ、そして貢献できうることは喜ばしい。
 

  • 2013年07月13日(土)19時38分

ハンティングにご興味をお持ちのあなた! ちょっと覗いてみないかい?

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 6月に5講座として開講していた「ちえりあ」でのハンティング講座が9月も開講する事となった。これまでにも2度開講しているので今度で3回目だ。小規模だが好評のようだ。
 さもありなん。狩猟の講座など全国を見渡してもそうはない!つい先日もTVで「高齢化の救世主」として紹介されていた。

 講師はハンターの本川哲代(アキヨ)さん。女性だ。年数としての猟歴は浅いが、狩猟のその密度たるや30年猟師に匹敵するくらいの場数を踏んでいる。狩猟免許の入り口あたりでたたずんでいる方や、ビギナーの方にはとても近い存在として頼りがいがあるお姉様と思う。

 詳しくは講座情報として上記にUPしている。締切りが7月25日となっているが、そんなに気にすることの程でもないとの事だ、枠さえ空いていればぎりぎりまで受けられるとも言っている。
 受講の方々も老若男女幅広いので構えることなく気軽に申し込んで欲しいとのことだ。この9月講座で一端終了となる。
 この機会を逃さず是非受講されたい。

  • 2013年07月06日(土)16時07分

 電子レンジを持込んだ・・・。新品だ。

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 行きつけのBARに電子レンジを提供した・・・。
 冷凍肉を食うためだ。
 
 このコーナーを御覧いただいている方であれば、4月に東京からわざわざエゾ鹿肉を目指してこのBARを訪問したお客様が居たことを覚えておいでだろうか。「鹿肉サイコー!」でメールをくれた方だ。
 ふた月おかずにまた札幌へ来られるとのメールが来た・・・ご夫妻で・・。当然鹿肉が目的の一つであろう事は容易に推察できた。北海道ハンターとしてナントしても期待に応えなければならない。
 この時期、もちろん冷凍肉しかない。そしてこのBARのレンジは解凍機能が壊れてた・・・・。

 電子レンジを持込んだ・・・。もう自分で何やってるんだか解らなくなってきた。
 ゼッタイ元は取る!を強く心に決めた。これからは勝手に「飲み放題!時間無制限!」で店に入り浸ってやろうと思っている。(あとは尿酸値との戦いダ、孤独な戦いになりそうだ・・・。)

件のお客様から感謝のメールが届いた。「エゾシカ芯玉ロースト山わさび添え、最高!」(自分はまだ喰ってない。次回はコレだ!)

 写真中央:エゾシカロース冷凍肉ジンタレバージョン。解凍全く問題無し。(一本空いてしまった。尿酸値よりも肝機能が心配になってきた。)

  • 2013年06月30日(日)14時40分

北海道猟友会主催 「第27回 安全狩猟全道射撃大会」

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 標題の大会が先頃開催された。
全道の支部猟友会から選抜されたベテランが集い、50名の選手登録にてトラップの5m、10m。そしてスキート。団体と個人で3種目の合計点数を競う大会となった。

 団体は帯広Aチームが優勝。
 個人は札幌支部のベテランシューター、軍手にジャージのF沢さんが優勝だった。(なまら、カッコイイ。)

 大会開催地が栗山であったため地元栗山町からは名産の「米」そして「清酒」が副賞として入賞者に贈られた。
 
 今回、道猟の記念品が奮っていた。かのよしのり著「狙撃の科学」だ。タイトルと表紙のゴルゴにかなりのインパクトを感じた。射撃会の記念品としてかなりベタと思ったが、読んでみると「ホ~!」である。これから初めてみたいと思っている方、お薦めである。
 今から準備すれば来年の大会に間に合う!是非チャレンジいただきたい。

  • 2013年06月27日(木)11時46分

 ヒグマ防除隊 「護衛」業務

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 猟友会札幌支部では会員向けに技量向上や安全狩猟を目的に様々な行事がある。射撃会や共同猟などもそのひとつだ。

 そして行事とは別に「業務」がある。
 ハンターにしかできない業務である。「市民の生活と安全を守る」の一環から羆対策として、山入りする技術者、研究者、時に遭対事案などで不測の事態に備え同行する通称「護衛業務」である。
 猟友会札幌支部では女性ハンター1名を含む10数名が指名されている。
 
 今年度は札幌の水がめであるダム周辺の設備メンテナンスに同行する護衛業務が春先から続いている。

 ヒグマとの接近遭遇が無いことを心から祈っている。
 

  • 2013年06月18日(火)13時08分

平成25年度 札幌支部射撃大会

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 お天気に恵まれ良い射撃会となった。昨年はドシャ降りで肩も縮こまっての射撃会だったが今年はのびのび・溌剌と晴れやかな射撃会で本当に良かった!

 本大会は全道大会選手選抜も兼ねた大会だった。上位10位までが選抜選手となる。
 スキート、トラップ(5m)(10m)で3rでの競技が行われた。
 優勝はF沢選手。最終ラウンドでは満射を決めて有終の美を飾った。(写真中央:木端微塵のクレーが美しい。)

 ベテランも新人も、女性も(かなりチャーミングな2人!)みんな一緒にラウンドを巡る。支部の射撃会は楽しい。競技中なのにベテランの主審や副審からアドバイスがあったりコツの伝授があったりする。そして本当に当たったりする。
 ユル~イ競技会だ!(Topクラスはもちろん別だ。)
 
 一緒に射撃始めてみませんか?
 今回の参加賞はフルーツゼリー詰合せの大箱だった。嫁も子どもも大喜びだった。「また行ってもらってきて!」だった。今年の事業委員会、日曜日の嫁対策、家族対策万全である!心強い!
 事業委員会の皆さん。ありがとうございましたー。

  • 2013年06月12日(水)20時33分

クマ被害二件 You Tubeで詳報。

先に新聞報道等でお知らせの、本州クマ被害と本道幌延のクマ被害が4分のニュースとなっています。緊迫した模様がニュース画像なっています。
本州の事案はお一方が亡くなられ、4名の方が重軽傷です。
亡くなられた方のご冥福をお祈りしますとともに4名の方にはお見舞い申し上げるものです。

http://www.youtube.com/watch?v=n7D1toquKhM
(直接にコンテンツを開けない場合があります。画面表示の中で「新しいウインドウで開く」をクリックするか、URLをコピーして視聴ください。)

野生の熊、羆がどれほどの力を持つものなのか今一度認識いただきたいと思います。

  • 2013年05月29日(水)15時49分

5月28日 クマ事件2件。気をつけましょう!(新聞報道2点掲載)

【前にクマ、停車したら後ろからもクマ 北海道・幌延】朝日新聞デジタル

 北海道幌延町問寒別の道道で27日午後10時40分ごろ、近くの会社員小川計(つかさ)さん(33)の軽乗用車にクマが体当たりした。北海道警天塩署によると、道路を走行中に前方にクマを見つけ停止したところ、後ろから別のクマがぶつかってきたという。小川さんにけがはなかった。

 衝撃で車体後部のガラスが割れた。また車体後部ドアの中央部分に約30センチ四方のへこみがあり、右側には前脚をついたような跡が残っていた。同署はクマが頭から突っ込んだとみている。2頭はその後、道路脇に逃げ込んだという。

 前にいたクマはやや小さめだったといい、同署は「親子だったとすると、親が子グマを守ろうとした可能性がある」と話している。小川さんは同署に「いきなりドーンという衝撃が伝わって驚いた」と語ったという。現場は集落から約4キロ離れた乳牛の牧場地帯。今月11日にもクマの目撃情報があり、同署などは警戒を呼びかけている。
 映像ニュースあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130528-00000047-jnn-soci

【クマに襲われ警察官ら4人重軽傷 遺体を収容途中 福島】朝日新聞

 28日午後2時ごろ、福島県会津美里町の林道わきの斜面で、山菜採りに出かけ、遺体となって見つかった男性(78)の収容に向かっていた警察官ら4人が、クマに襲われて重軽傷を負った。遺体は収容できなかったという。

 県警や消防によると、負傷した4人はいずれも男性で、会津若松署の57歳と36歳の警部、会津美里町職員(47)、同県会津若松市の会社員(46)。町職員と会社員は頭をかまれるなどして重傷。警官2人も腕や肩などに軽傷を負った。

 別の捜索隊が見つけた山菜採りの男性の遺体には、頭部にクマに襲われたような傷などがあった。連絡を受けた4人が収容しようとしたところ、体長約1・5メートルのクマに突然襲われたという。警官らは当時、拳銃を持っていなかった。 遺体で見つかった男性は、27日に山菜採りに出たまま、帰宅していなかったという。