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  • 2013年06月30日(日)15時33分

究極の狩猟用お弁当 3-IN-1+アルファ (朝・昼・晩。ついでにツマミも)

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 便利なお弁当を御紹介したい。
 ひと箱に朝食・昼食・夕食の3食分がコンパクトに納まっている。
 缶詰を主体にクラッカー、ジャム、ジュース、紅茶、砂糖、ミルク・・・ETC
 そしてスプーンにフォーク。缶詰を温めるためのコンパクトストーブに防水マッチと固形燃料までついている。
 ひと箱のエネルギーはなんと3,500キロカロリー!(読んだだけで足の親指が痛くなりそうな数字だ・・・。)

 メード イン ロシアだ。

 箱書きがイカシテいる。「個人用戦闘糧食7号」。(なんかサンダーバードみたいでかっこいい。)

 気になるお味だが、かなりイケル!はっきり言ってウマイ。缶詰は箱書き号数でいろいろなバリエーションがあるが、どれもハズレ無し。牛メシ缶、豚メシ缶、肉粥、そば粥。サイドメニューもパテやチーズ缶に塩イクラ缶とかなりの充実ぶりだ。クラッカーが大量にあるのでカナッペでバーボンやウオトカのあてにするともう止まらない。
 なんだか猟に行ってるんだか喰いに行ってるんだか、はたまた飲みに行ってるんだかわからなくなってきた・・・。だけど便利だ。車かリュックに一個放り込んでおけば泊まりでも食料は何も考えなくてもいい。

 出品者:痛風ハンター

  • 2013年04月11日(木)14時33分

ライフルレスト ≪手造り!≫

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 完成度が高い!!
 このまま売りに出せる!
 エレベータグリップの妙!塗装のクオリティー! 
 いや~いいモン拝見させていただいた。

 まさにご覧頂いたままの、車の「パンタグラフジャッキ」の流用だ。
 ま、このアイデア自体は結構使われていて真新しいものではない。
 しかしながら、この出来上がりのクオリティーの高さは絶品モンである。舌を巻く。そして更にストックレストが付属だ。
 なんといっても塗装がまずは美しい。プライマリーを吹いてOD色。どこにもムラ、タレが無く可動部分にはマスキングの仕事がうかがえる。
 そして特筆すべきは「エレベーターグリップ」だろう!鹿角の根元をビルトイン。

 (この出来上がり!まるまるパクらせて頂こうと思う。)

出品者:手稲の副隊長

  • 2013年03月06日(水)12時52分

女性でも、一人で山に行って鹿を丸で持って帰れるぞ!

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≪特注品 簡単脱着!折りたたみ式!背面タイヤ専用 鹿キャリア。≫

 私の車は軽なのと、ルーフキャリアが着いていないので、「どうやったら鹿一頭、丸で回収出来るかな?」「ルーフキャリア付けても誰か来てもらわないと載せられないし、、」、「へっぽこハンターだから一頭とったら解体で日が暮れちゃうし〜。」「急に天候が悪くなったりしたらどうしよう…」という事で猟友の方に相談したら「パ・パっと」こんなスグレモノを作ってくれました!(本当にすごい!)

 タイヤに引っ掛けるタイプなので強度は対荷重70キロくらい。(80kgの方が乗ったら、メキ!っと音がしたので、載せて70kgだねえ~、と)悪路での上下振動の負荷も考えています。
 制作者談:「女性ハンターらしくエロカワカッコいいキャンディレッドで塗装しといたからな!血だらけになっても分からないしな。」(・・・乗ってるのはオバさんだけれどね〜)
 大きなオスでも大ばらしをすれば車の中に肉を積んで皮と残滓は外に載せられるし、オスのいっぽんこ君やメスのピン子ちゃんくらいなら腹さえ抜けば一頭積めます!家に帰って、ゆっくり台の上で丁寧に剥皮できます!(そのかわり、鹿はキャリアの台に座らせる形になるので後続車には結構すごい絵ヅラになる。)

・普段の買い物にもゴミ出しにも便利!上部に並んだフックはロープ掛け。荷物押さえのゴムバンドかけたり、解体時にはポリ袋を刺しておけたりと中々重宝します!(手袋一回づつ脱ぐの大変だし、風で飛んでいったりしないよ!)工夫次第で多様に使えます!
 冬にアイスや冷凍ものを買って、ここに袋ごとぶらさげて走れば溶けずに家に持って帰れます!・・・ウチはスーパーが遠いのですよ、冬は車内が暖かいしね。
・・・奥田さん。素敵な逸品ありがとー。

出品者:SKBを持つ女。(・・・ロングリコイル、オープンサイトだぞ!驚きの事務局でした。)

写真左:開くとこんな感じです!ワイヤーで吊っています!(折りたたみになります!)
写真中:牽引ロープと皮を入れる土嚢袋は常設!(いちいち車内から出さなくてもいい横着仕様。)
写真右:スペアタイヤへはランドセルみたいに上から背負わせます。

  • 2013年02月28日(木)16時51分

タイ・ラオス国境から、手作り。ドラム缶オーブン!

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 チョンメック村ヒンスン小学校 用務員さん謹製、手作りオーブンだ。

 日本でもドラム缶の焼台は出店屋台などで時折見かける。縦半分にブッタ切って横置き足つきで網がのっかったヤツだ。焼き鳥、ホタテ焼、ツブ焼なんかで活躍している。

 こんかいの一品は手が込んでる。
 焼台なんかの単純なモンではない。炭を使って遠赤外線に輻射熱、そして温燻、熱燻まで可能なオーブンとなっている。
 詳しくは写真で確認いただきたい。
 よく考えられていて、細部まで妥協しない作り手の気概が感じられる。(モノ創り日本危うし!)

出品者:チョンメック村 Mr,NIRUNDORN Sakaec

 現地で子ブタのローストをいただいた。実に美味だった。炭火ドラム缶オーブン最高である!

  • 2013年02月09日(土)10時24分

解体用 特装!「格納型 二段伸縮式 鹿ハンガー」

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 札幌支部東部会からの出品だ。
 共同猟でご一緒させていただいた際に拝見させていただいた。廃材利用の特注ワンオフとのことだ。

 第一印象は「さりげないしょ!」だ。
格納時、ルーフキャリアとの一体感は底板の桁にしか見えない。仮に目に付いたとしても吊り下げるブツを全く想像させない奥ゆかしさを感じさせる。制作者のデリカシーさが滲み出ている一品だ。
 「シンプル・簡単操作・便利」も一瞬で理解できる造作となっている。

 特許モンだ。

出品者 L・A studio

(写真左:使用しないときはルーフキャリア下に格納されていて、使用時は引っ張り出す。さりげなくフックが溶接されている。写真中央と右:ダブル滑車とハンガーで重くても簡単に引き上げられる。)

  • 2012年10月15日(月)12時56分

空ケース回収バッグ。

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白石厚別部会の若手からの投稿だ。仕事場では通称「でかいの!」「デカイ奴!」「ソコの!デカイの!」と呼ばれている。名前で呼ばれることが無いそうだ(ただ背が大きいだけでエライ言われようだ・・・。)
 ただ、本当に背が高い。通称は止むを得ないかもしれない・・。

 さて、投稿だ。
 空薬莢の回収用バッグだ。
 本来は上下二連の射撃用かと思う。リロード派にはウレシイグッズだ。もちろん鴨撃ちの様にあまり動かないシーンでも使い勝手はイイ。
  投稿者は若いながらもリロード派。資材は米国からインターネットを通じて個人輸入。
今回の紹介品も購入はヨーロッパサイトからネットを通じて直接通販で購入したとのことだ。
 
 「少しでも経済的に趣味を楽しみたい。」「リサイクルでエコも実現したい。」とのことで、若いながらもなかなか見上げたモン。と感心した。しかしながら、「今回の紹介品の値段忘れた!」と、、、、タイした奴なのか、そうでないのか、、、、。う~ん・・・。(だけど使ってる銃はベレッタの682ゴールドEスポーティングの新銃だ。やっぱり大した奴なのかもしれナイ。)

出品者:白厚部会 デカイ奴。

 (写真左:腰に装着できる)(写真中央:底部にチャックがあり腰からはずさずに排莢出来る。)

  • 2012年07月22日(日)15時17分

昔はよく使ったな~。「飯盒」 

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(左:ドイツ製・中:日本製・右:ロシア製)(展開 ロシア製のみ中子無し)(飯盒の蓋で肉野菜炒め。)

猟を始めた頃、山入りには欠かさず持って出たもんだ。
 鍋でありヤカンであり食器だった。暖かいモンを飲んだり喰ったりするためには必需品だった。弁当もおにぎりも冬の猟場では一晩越すとカッチカチで全く歯が立たなくなる。飯盒にインスタント味噌汁やスープを作ってよく雑炊にしたもんだ。
 サラスパにレトルトカルボナーラでパスタ作ったり、マルタイの棒ラーメンなんかも定番だったな。

 今ではほとんど出番がなくなった。日帰り猟でも充分猟果があるし、宿泊まりでも民宿が高くない。
 
 ・ドイツ製が一番出来が良いと思う。アルミが厚く、フタも中子も深さがある。
 ・日本製は大きさが一番GOOD。ガサ張らずそれでいて米ニ合が炊けるしラーメンだって作れる。
 ・ロシア製、アルミが薄くて一番チャッチィ!だけどコレとの付き合いがなぜか一番長い。(昔のドイツ製のフルコピーだそうだ・・。)

 写真右:焼き肉のタレとコンビニのカット野菜(\198)で超簡単でうまい。

  • 2012年06月21日(木)22時31分

 おしゃれなキャンピングカーの登場! 

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「こだわりの装備」に、ついに海外からの投稿だ!
 な~んて言ってみたいところだが、実のところロシアのお友達だったりする。
彼のキャンピングカー自慢が今回の投稿だ。
 車名は「ジル」。V6の10,000ccフルタイム六輪駆動。元々はロシア地上軍の軍用車だ。このフレーズだけでなにかとてつもないものを感じさせられるが、個人所有だ!

出品者(ロシア極東地区から):サーシャ 猟歴25年
 「俺のキャンピングカーどうダ?釣りに、家族キャンプに、ハンティングにと大活躍だゾ。タイヤの直系は120cm、コンプレッサー装備で運転席からタイヤの空気圧をいつでも変えられるのでどんな悪路でも問題ない!お部屋も広いしストーブも付いてる。冬でも快適~。」  とのことだ・・・。
 
 
キャンピングカーの範疇に入れてしまうところがスゴイな!
 う~ん。やっぱりロシアは「ワイルドだぜェ~」だな。
 

  • 2012年05月24日(木)14時36分

レーザー測距儀 ・ 鹿笛 ・ コンパス

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写真奥:ニコン レーザー距離計
人の「遠い」「近い」「~m」といったような距離感というのは結構あてにならないもので、実際に測定してみると自分の考えていた距離よりも何十mもずれていたりするため補正のために使ってます。倍率も6倍あるので肉眼では確認の難しい場所にいる鹿を視認する際にも使えます。

写真中:鹿笛 
使い方勉強中。
(事務局補記:カールトンの鹿笛だ。吹き方で猟果が決まる。発情期のオスの気持ちになりきって、「この辺りのメスは全部俺のモンだ~!」の主張を込めた使い方が求められる。草食系では相手にされない!脂ぎった肉食男子としての気合い一発がオス鹿を呼び寄せる。)

写真手前:シルバのコンパス
コンパス上の二重のリング(方位盤)を使って任意の方角を固定することができるので、入山地点や車のある方角を方位盤に残せば山の中からの帰り道にだいぶ心強いです。
車までたどり着けなくても林道や国道、自分の歩いた足跡に遭遇する公算はあります。初めての猟場で稜線を超えるようなときは良いと思います。電子機器ではないのでバッテリー切れの心配もありません。

出品者:南部会のジャニーズ。

  • 2012年04月16日(月)21時45分

猟装品 HANDMADE ! ガンブクロ&革製弾差し

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 〈写真左〉 お手製のガンブクロである。見事な出来映えである。銃を採寸しドンピシャリのフィット感に仕上げて特注ワンオフの良さを遺憾なく発揮している。
 ところどころアテや継ぎ接ぎがあるがミシンと手縫いで実に良い味が出ている。42年の風格に小僧は近寄ることも出来まい!
 スコープカバーと兼用のフラップは機関部まで覆う事ができ、公道持ち歩きにも悪天候にも対応する。
 
〈写真中央〉 ガンブクロ上部のホールに注目いただきたい。ガスポート用ガス抜きホールである。自動銃には必須の工夫だ。かがり縫いも見事なものだ。

 〈写真右〉 「オール革製手縫い弾差し」である。マガジン二個が収納出来、実包も3発まで差せる。そして素材の革はなんと廃物利用とのことだ。奥様の古くなって捨てようとしたハンドバッグを自らバラして手縫いした。
 写真でも判るとおり、とても素人の手によるものとは思えない。
 
 出品者:清田のご老公!猟歴42年。
 ベテランはチガウ!!